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『トヨタ GRS200 クラウン アスリート』足回り等フル 下回りレストア アライメントNO,3

文頭はかたっ苦しくなってしまいましたが、気持ちを切り替えてUPして行きますねェ-。

トヨタ GRS200 クラウン アスリート ブログNO,1は、 こちらから♪

トヨタ GRS200 クラウン アスリート ブログNO,2は、 こちらから♪

( ´艸`)ムププ

今回は解体したブツ達を元通りに戻していきます。

まずは、

ショック周り。

右フロント事故時にショックのみKYB エクステージをぶっ込んであった形。

今回はオーナー様の要望にて少し車高を落としたいとの事でしたので、

ダウンサス付きのKYB エクステージKITをぶっ込む。

( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

お次はリアの

このデッカイブツなる、リアナックル。

このナックルの

ブッシュ&ボールジョイントが単体部品で出なくてねー

スバルなどは部品で出るので抜取り&圧入で交換出来るのですが、トヨタ車は

ASSY交換になります。

このナックルASSYは結構いい値段してしまいますので、出来たら個々のブッシュ&ボールジョイントを部品として出して欲しい所ですなァ~

(o-∀-o)ゥフフ

ここで一気にフロント&リアのハブベアリングを交換して行きます。

ドーーーンって感じでブツ達を並べて、

フロントナックル部分は、しっかり汚れを落としてあげたり、錆止めヌリヌリしてあげて、

適正トルクでしっかり締め付け。

こんな感じでェ~ 解体したブツ達を戻していく下準備が全て完了ォ~。

(*`艸´)ウシシシ

リア周り全般、戻し開始。

メンバー乗っける。

この時、このトヨタ車FR駆動車特有のリア車両誤差にしっかり手を打っておきましょうね。

アライメント精度向上によるリアの動きが半端なく良くなっちゃうんです(笑)

(*´∀`)アハハン♪

デフも戻してあげたら、

ドラシャやリアアーム類を戻して行く。

この時、リアアーム類はちょこっとだけボルト・ナット締め付けて、手で触ったら動くくらいの締め付ける感じにて私は何時もやってます♪

(*´艸`*)ァハ♪

そして先程ハブベアリングぶっ込んだナックルASSYや

スタビリンク&ブッシュも取り付けしていく感じだねェー。

アハハヾ(≧∀≦*)ノ〃

フロントへ。

ロアアームもサビ対策決行してあげて、ロアアームブッシュも新品へ。

ロアアームボールジョイントもしっかりリフレッシュ。

アッパーアームもねッ♪

っと!!NO,1ブログでも書きましたが、

右フロントの事故後のダメージ、これ普通じゃ治らないって感じでしたなァ~。

絶対!!フロントトーだけやサイドスリップでは真っ直ぐ走らないのさ♪

そこで!!マークXの時にも登場した!!

この純正ボールジョイントをぶっこ抜いて、

このブツをぶっ込んであげて、調整幅を広げて上げるのさー。

このブツを取り付けする事で、右フロント事故後のダメージを全て抹殺する事が出来ますなァ~

ちなみにこのGRS200クラウンのアライメント調整箇所。

巷ではアライメント調整箇所数10箇所中4箇所が定番ですかね。

私はアライメント調整箇所10箇所中10箇所のフル調整が可能です。

10箇所フル調整後の愛機の走りときたら、ヨダレものなんですよ(笑)

(o゚∀`o)アヒャッ━♪

まあ何時もの如く簡単に戻している感満載で書いておりますが、ココでちとサックっとおさらいねッ♪

・リアメンバーやリアアーム類を戻す時に、ちと特有の車両誤差に手を打っておく事。

・エンジンマウント交換時、フロント左右差をメンバー戻し時についでに誤差修正に手を打っておく事。

・フロントロアアーム戻し時に、フロント特有の誤差に手を打っておく事。

まあ細かく上げればきりが無いので大まかに3つ上げておきましたが簡潔に言えば、ただブツ達を元に戻すのではなく車種それぞれの特有の車両誤差をしっかり治しながら元に戻すって感じですかね(爆)

この一手間を掛けるのか?掛けないのか?愛機の走り的激変具合のレベルが大幅に変わってきますよーーー。

ド━゚(∀)゚━ン

ってな感じでェ~ 次のブログで最後になるかと思われます♪

( ゚ ω ゚ ) ! !

またたまたま時間空いたから、暇つぶしに見てやるよ!!って感じで構いませんので、見てやって下さいねェ~(爆)

゚+.゚ポッ(o´∪`o)ポッ゚+.゚